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松山高女および松山南高校同窓会関東支部の専用掲示板「末広帖」です。関係者以外の投稿はご遠慮ください。

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25454022 2026年度新人歓迎会 - 渡辺修一郎
2026/05/17 (Sun) 04:02:17
5月16日、桜美林大学新宿キャンパスにて、この春関東圏に進学された31名のうち、8名の方が新人歓迎会にお越しくださいました。同窓生一同みなさんの新生活を応援いたします。
25449968 弔句 - 神野 昭子
2026/04/30 (Thu) 15:29:14
鶴岡道夫さんへ
お安らかに              やまなみ句会一同
   春愁の松山残し鶴のゆく      大西和夫
花は未だ散らぬに君は何いそぐ   坂井卓
   極寒の部屋に響くや君の声     岡田政紀
   丹頂鶴句集抱きて天に舞ふ     西岡道雄
   やまなみの大黒柱花ふぶき     鷹尾冨貴江
   やまなみを盛り上げし君春かなし  奥山泰男
   古墳の辺友影隠す花の雨      河本環
   安らけく巡る高塚月おぼろ     菊池ひろ子
   つちふるや力尽くして逝きし人   柴垣幹
   桜舞ふ熊野古道の風になる     白井宜子
   和錠みな解かれて昇る春の雲    徳田千秋
   古墳の丘佇む君や春惜しむ     安井由美
   鶴帰る句集の上梓見届けて     濱田人
   同人と花の下にて偲び酒      二浪誠一
   静かなる土偶の肩を華の雨     竹内幸宏
   花曇最後のメール消せぬまま    早川いづみ
   巨匠果つ雨もしとどに春一番    中城敏
   たをやかなフォーラムの父春寒し  神野昭子
合掌
25443797 鶴岡道夫さんとのお別れ・・・いざさらば - 伊藤規志子
2026/04/04 (Sat) 03:14:57
 文化フォーラム代表の鶴岡道夫さんがお亡くなりになりました。4月2日、横浜戸塚斎場でのお別れに、奥山さん、神野さん、篠崎さん、二浪さん、濱田さんたちと、行くことが出来ました。神野昭子さんからは、早々と散ってしまった桜を惜しみ、鶴岡さんにやまなみ句会の俳句が沢山贈られました。旅路の慰めとなることでしょう。篠崎正利さんからは歌が贈られました。大竹さんのピアノ伴奏のCDが流れ、「仰げば尊し」を参列者で歌うことができたのです。
 聞くところによると、13期の麻雀のプレー仲間から円卓セミナー、文化フォーラムが生まれたということです。私が円卓セミナーというのは、講演とは違って、文化フォーラムは「学びと親睦」の色彩が濃い会と感じたからであります。13期は学ぶ意欲が旺盛な人の集まりとの評判がありましたが、鶴岡さんも若々しい方で、文化フォーラムでも、自ら「古墳」や「和錠」の研究を披露されています。
 鶴岡さんは、横浜から文化フォーラム会場まで片道2~3時間もかけて200回以上も出席していたことになります。出席率最高の鶴岡さんは、同窓生から生きた知恵を学び、同窓の和を広げて行った人ではなかったかと思います。
 私たちは「仰げば尊し」で、鶴岡さんの文化フォーラム卒業を歌で送った形になりました。親交の深かった篠崎さんは、鶴岡さんの気持ちになって、1番は「南校の恩師に」2番は「ご遺族の方に」3番は「同窓の私たちに」歌ったということです。いろんな思いを受け止めて旅立たれました。しかし、鶴岡さんは天国に行っても「まだまだ学びたいことが沢山ある」と言っているような気がしてなりません。

25443904 Re: 鶴岡道夫さんとのお別れ・・・いざさらば - 篠崎正利(13期)
2026/04/04 (Sat) 13:33:28
名紹介ありがとうございました。
25449967 Re: 鶴岡道夫さんとのお別れ・・・いざさらば - 神野 昭子
2026/04/30 (Thu) 15:27:25
鶴岡さんにお送りした俳句は
弔句といいます。
25449321 やまなみ春の句会 - 神野 昭子
2026/04/27 (Mon) 20:51:49
やまなみ春の句会昭子選について
                         令和8年4月24日
                                                              気温差の激しい季節が当たり前になったような気がします。外へ出ての吟行が難しくなって頭の中で作ってしまうようにならないように気を付けて下さい。
遅くなりましたが、昭子選をご連絡いたします。

両岸に花のギャラリー古隅田           和夫
黄砂去り車の上のへの字かな           政紀
おとみてふ伊予は律儀よ春の風          道雄
初音の日日記に記す赤き文字           冨貴江
黄砂降る鳶もどんより木に休む          泰男
干潟這ふ魚は泥より泥の色            環
点となり富士の裾野を耕せり           ひろ子
つちふるや白き車の薄茶色            幹
ぶかぶかの詰襟眩し四月かな           宜子          
博多湾臨む防塁霾れり              千秋
韃靼の迫るが如く黄砂来る            由美
しやぶ池やうざうざと蝌蚪孵りをり        人
瀬戸入日黄砂の中へ消えゆけり          誠一
古里の白き蒲公英受信せり            幸弘
阿弥陀仏の笑みやはらかや桜餅          いづみ
爪先は黒に土筆の袴取り             敏
霾ぐもり埴輪の眼まばたきぬ           昭子
                  
俳句は引き算です。余計な言葉は切り捨ててください。
すっきりした句になります。

 
25441429 関東17期会のご案内 - 二宮昭則
2026/03/25 (Wed) 08:11:27
幹事岩木さんが17期会を計画してくれました。以下に開催要領をお知らせ致します。(案内状は既に発送済み)
           記
・開催日時:5月19日(火) 12:30~
・場 所 :横浜崎陽軒本店2F 嘉宮(カキュウ)
・会 費 :5千円(飲み物別)
・申し込み期限 4月20日(月)
・参加申し込みは 幹事 岩木さん迄

 コロナ禍で大人の修学旅行が中止となって以来の開催となります。
又 年齢・体力等を鑑み全体の開催は今回で最後となります。
今後は同窓会総会でお会いしたいと思います。
皆さん声かけあって多数の参加を切望致します。
                     以上
25426247 やまなみ冬の句会 - 神野 昭子
2026/01/24 (Sat) 18:43:41
   冬うらら天へ伸びゆくミナレット  和夫

   風花や開く手の中沈みゆく     政紀

   みんまとふ伊予は優しや十二月   道雄

   薄氷バケツの中の幾何模様     冨貴江

   独り居の淋しさ忘る雑煮かな    泰男

   冬薔薇や茶房の壁のモンロー    環

   毛糸解く父の容の消えゆけり    ひろ子

   冬薔薇紅萌ゆる蕾あり       幹

   夕晴や樹齢百年木守柿       宜子

   風花のスカイツリーの高きより   道夫

   年の瀬や動かぬ列の赤ランプ    千秋

   病む子の手風花一つ舞ひ落ちる   由美

   横丁の小さき駄菓子屋一葉忌    人

   寒晴を駆けるつわもの箱根路    誠一

   探梅や時を忘れる帰り道      幸宏

   冬ぬくしロボット運ぶ中華飯    いづみ

   上賀茂の七草粥の長き列      敏
25417114 幹事忘年会 - 伊藤規志子
2025/12/15 (Mon) 23:17:24
新旧役員と幹事が集う忘年会が、12月13日、新橋の「魚の昌」であった。小人数4~5人ずつに分かれて海鮮料理をいただいた。今までは全員の顔が見えるテーブル席が多かったので、なぜか緊張した。こういうスタイルが流行っているとしたら、時代の変化かもしれない。今度の総会・懇親会は9月19日(土)にあるそうだ。今年は9月末にあるものと勘違いして行けなかったので、新しいカレンダーには「来年は19(行く)かな」と思って書き入れた。
25404218 やまなみ秋の句会昭子選 - 神野 昭子
2025/10/28 (Tue) 12:22:40
定まらない秋の季節の句会に投句していただき有難うございました。
遅くなりましたが、昭子選をご連絡いたします。

病み上がりひとり聞きをる秋風鈴         和夫
秋風鈴時に揺れたり竿の端            政紀
悼む秋不撓不屈のハルウララ           道雄
立待の月白雲に見え隠れ             冨貴江
妻の笑み来たかいありし秋の薔薇         泰男
見へぬ風捉へて揺らぐ秋風鈴           環
秋夕焼くぐれば母に会へさうな          ひろ子
右は志津庚申塚の柿落葉             幹
廃屋に秋の風鈴音もせず             宜子  
秋思ふ向かひのひとの風孕む           道夫        
目薬の頬を伝はる夜なべかな           千秋
荒磯に流れ落ちるや天の川            由美
耳澄ますピアニッシモの鉦叩           人
豊漁の秋刀魚尽くしの夕餉かな          誠一
秋深し夜の港のいわしピザ            幸弘
落城の堀降りしきる法師蟬            いづみ
秋桜眺め一人のバスの旅             静江
廃屋の軒に残りし秋風鈴             敏
マニ車回す古刹や秋の暮             昭子
                  
俳句は引き算です。余計な言葉は切り捨ててください。
分からない字や言葉があれば必ず調べてください。
それでも分からないときには聞いて下さい。

25395952 10月4日(土) 関東支部総会&懇親会 - 伊藤規志子
2025/09/30 (Tue) 07:34:38
大変長らくお待たせいたしました。
10月4日(土曜日)は関東支部の総会・懇親会です。
ルポール麹町にて、今年も午後3時から始まります。
安心とワクワクが期待できる同窓会、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。
25382717 やまなみ夏の句会 - 神野 昭子
2025/08/11 (Mon) 15:09:32
令和7年夏の句会にご参加いただき有難うございました。
今回の兼題「風死す」は難しいと思われた様ですが、
ご自分で選んで簡単な季語ばかり使っていると進歩がありません。
俳句はなんでも句材になりますが、だれでも心の中には無限の世界が広がっています。

今回の昭子選をおしらせします。

 渡御列の声と拍子木旧街道              和夫 
 浴衣着て女に戻る古女房               卓
 雷の近づく音や天守閣                政紀
 猛暑日にこそ直角に平行に              道雄
 風死すや十五万石子規の郷              冨貴江
 風死して心の痛みいやに増す             泰男
 厚紙に「ラムネ有ります」陶器市           環
 夕涼し湯の町の灯のほつほつと            ひろ子
 老鶯や山を開きて五十年               幹
 面影の見え隠れして雲の峰              宜子
 草いきれ古墳にこもる時の息             道夫
 骨の音ならして一気穴子割き             千秋
 風死して逢魔が時の迫りたる             由美
 夏座敷水陽炎のカンツォーネ             人
 風死してシャッター街の入日かな           誠一
 風死して声さえ潜む鴉どち              幸弘
 風死せり厨に小さき水の音              いづみ
 蟬時雨唄をかき消す伊予万歳             敏
 風死すや日暮れの色となる巨船            昭子

本日の最高点は  
厚紙に「ラムネ有ります」陶器市   河本環
次回秋の句会は10月23日(木) 星陵会館
兼題は「秋の風鈴」
秋になってもいつまでも吊っている風鈴の音に、わびしさを感じてください。