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松山高女および松山南高校同窓会東京支部の専用掲示板「末広帖」です。関係者以外の投稿はご遠慮ください。

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24134172 夢が叶いますように - 伊藤規志子
2020/06/22 (Mon) 23:03:27
わたなべひろこさんがビッグな夢に向かって行動を起こしている。テキスタイル関係だが、どんな夢なのかは言わないでおこう。実現した時にはわたなべさんから発表があるでしょうから。もうすぐ七夕ですね。「夢が叶いますように!」
24119043 マスク - 伊藤規志子
2020/06/05 (Fri) 00:05:04
マスクがお店で目に付くようになってきた。値段も手ごろになってきた。マスク不足がピークだった頃、朝5時から店の前に並んでいた人がいたそうである。待つ間に退屈で話し出したとか。一番必要な時にはとても高くて手が出なかった。それでも必要だからと高くても買い込んでさあ大丈夫と思っていたら、緊急事態宣言が出て、外にマスクをして出ていかなくてもよくなった。それにしてもどうしてこんなにマスクが不足するのか疑問であった。買いだめに走る人のせい?医療関係にもマスクが足りないから、優先的に医療従事者に回しているからだと言っていた人がいたが、医療従事者が使うマスクとは質が違うではないか。元々、日本では中国やドイツのようにマスクを自国で調達できていない分、むしろ中国やその他の国から輸入していたので、緊急事態には間に合わなかったということもある。でも、マスクしていると、このところ、あつくなってきた。クールなマスクはないだろうか。ファッショナブルなマスクは、時々楽しませてくれるが・・・。
24102792 コロナ社会からしばし離れて - 伊藤規志子
2020/05/19 (Tue) 18:18:44
南高の高校生活が始まっているのですね。今年卒業した大学生にも、授業再開になってほしい。5月の歓迎会では、高校を卒業して東京にやってきた若い方を幹事が歓迎することになっているが、今年はコロナ情勢で5月は延期になった。いつだったか、歓迎会で私に映画「きみに読む物語」がよかったと言って紹介してくれた女性がいた。デュークは、認知症になったアリーに、自分たちの歩んできた物語の本を読んで聞かせるという話だ。認知症は現代の医学では難しい病気なので、アリーが自分たちのことを思い出すという奇跡のシーンしか覚えていなかった。今月もう一度視聴してみると、アリーが17歳の時から描かれていて、彼女が感動した理由もわかる気がした。デュークはアリーに二人が出会ったところから本を読み始めるが、私たちもその物語の中に引き込まれていく仕掛けになっている。二人の出会いは、祭りの夜のこと、遊園地の自動車をアリーは運転していて、車にぶつかりそうになると面白がって悲鳴をあげては笑い転げている、そんなアリーにデュークは一目ぼれしてしまう。デュークは、すぐさまアリーにデートを申し込むが、あっけなく断られてしまう。アリーは、連れの男性と観覧車に並んで座り、まさに観覧車が上がろうとしているその時、デュークは意を決してダッシュして観覧車に飛び乗り、二人の間に割って入り、またデートを申し込んだのだ。下からは、係員が「二人乗りだから降りろ!」の声。仕方なくデュークは、二人の座席の前に見えた鉄棒に飛び移りぶら下がったまま、「デートして!」と誘う。今なら脅迫罪やストーカーとして見られそうな並はずれて危険な人物だが、私はこのシーンが一番好きである。何も「追いかけられたい願望」ではない。デュークの一途な性格は、両親の決めたコースを無難にこなし、大学を目指しているアリーを、家族の枠から離れて、自由に考える女性へと変えていく。「私が好きなのは絵、筆を持つと世界が静かになる」裸の自分を語るようになってきた。そんな彼女の夢にデュークは応えて、アトリエのある家まで作ってしまう。二人とも愛するパワーは高く、そのせいでしょっちゅうけんかをするが、本当に愛し合った瞬間を共有しているので、その時間に帰っていくことができる。新しい考え方、情熱、新しい夢の世界に誘ってくれたのは、デュークであり、アリーであった。コロナからしばし離れて夢を見た。
24095297 コロナ渦の中の母校 - 二宮昭則
2020/05/13 (Wed) 08:06:44
コロナコロナと騒がしい日が続いていますが、早く目途が立って欲しいものです。
 そんな中松山の同期から、昨日5/12付け愛媛新聞の記事が送られて来ました。
母校南高の臨時休校から、11日より1・3年生の授業再開との内容。クラスを2班に分け、午前と午後に約360人ずつ登校。 一歩踏み出したようです。2年生も含め早く正常な姿に戻って欲しいものです。
24088185 コロナの弱点を学ぶ - 伊藤規志子
2020/05/07 (Thu) 14:48:55
友達からコロナ情報がきた。ある医学博士によると、これだけ感染がグローバル化しているのだから、終息には1~2年はかかるだろうということだった。ワクチンや治療薬がない今、免疫を獲得するまで終息しないと言った。彼は、一人の患者が何人に感染させられるかの数(Ro:基本再生産数)を示して説明している。2.5人だと、国民の60%が感染しないと終息しない。1.5人だと33%の感染が広がって終息し、1以下なら広がることはない。ドイツのメルケル首相も基本再生産数を示して、国民に説明していた。日本は、1以下だったので、広がっていないことは確かだ。日本はPCR検査数が少ない。PCR検査を増やせば、感染者数は増えるかもしれないので、油断はできない。何も対策を講じないと
感染の犠牲者が多く出るが、終息は早いという。日本は
感染犠牲者を出さないことに注力しているので、終息には時間がかかるように思えてきた。しかし、コロナにも弱点はあることが徐々にわかってきた。3密を避けるソーシャルディスタンスとマスクが普及したことで、コロナ感染拡大が阻まれるようになってきた。コロナは細胞膜が脂質でできているので、石鹸で手を洗われ破壊されっぱなしである。アルコールにも弱い。栄養や睡眠をとって免疫がある人には、めっぽう弱いことが分かってきた。
24083646 PCR検査の陰性者と陽性者 - 伊藤規志子
2020/05/04 (Mon) 02:51:52
ある人から、アメリカのサンノゼ市のコロナ情報が届いた。陽性と判断された2000人の陽性者のデーターの内訳を見ると、20歳以下の陽性者はほとんどいない。その理由は「若い人は免疫力が強く、抗体の製造能力が高いので、ウイルス菌を取り込んでもすぐに抑え込み、現代のPCR検査では感知できないほど低いので、陰性として出てくる」というのだ。若い人は気が付かないうちにワクチン効果を身に着けているという。若く元気な人は感染しても、体内のウイルス菌は少なく、ウイルス放出量も少ないということになる。ところが、生産年齢になってくると陽性率が高くなり、老齢化が進むにつれて死亡率も高くなっている。精神的には若いつもりでも、免疫力という点では下がってくることを忘れていた。そう若くないのだから、感染しても軽度ですむように、もう少し工夫して気をつけなければならないと思った。
24076213 発信する勇気 - 伊藤規志子
2020/04/26 (Sun) 11:56:00
藤原一枝さんが書いた「さらわれた赤ちゃん」の本は、大学生にも紹介されている。東京女子大の女性研究者がtwitterで、学生向けの図書紹介欄で「さらわれた赤ちゃん」を最初に紹介したということだ。藤原さんの発信する勇気が、教育関係者の目に留まり、次世代へとメッセージが伝わっていく。21世紀に求められる教育の中には、批判的思考がよくあげられる。これは前の考えを全否定するのに意味があるのではない。同時代を共に生きている仲間として、もっと住みやすい良い社会にしていきたい願いが批判的思考には込められていると思う。藤原一枝さんの発信にはそれを感じる。発信する勇気を持とう!松山同窓会本部(中城敏会長)が発行している松山南高校同窓会報「南の風」が届いた。この発信は、コロナの北風が吹きすさぶ中で、確かに「南の風」の話が満載だった。
24068437 コミュニケーションのオンライン化 - 伊藤規志子
2020/04/17 (Fri) 23:42:54
4月16日には、新型コロナ感染症拡大防止のため、全国に緊急事態宣言が出された。テレビでは、がらんとなった松山空港や道後温泉の街が映し出されていたが、観光の松山市は厳しい対応を迫られるし、松山から関東に進学した新入生も心配であろう。みなさん、コミュニケーションは、どうしていますか?こんな時には、濃厚接触は嫌がられるが、世のオンラインのコミュニケーションは、活発になっているように思う。LINE、動画配信授業、テレワーク、Web会議、オンライン講座Zoomなどが、コミュニケーション不足を補っているのだ。普段の生活が復活した場合に備え、情報通信技術を活用したオンラインコミュニケーションで人とのつながりを保つことができる。「コロナは大丈夫か?」の安否確認は電話や手紙やメールでしているが、それだけでなく、この際他のツールにも挑戦してみようか。
24062603 緊急事態宣言 - 伊藤規志子
2020/04/11 (Sat) 09:53:00
東京、千葉、埼玉、神奈川などに、コロナ感染症予防対策として、ついに緊急事態宣言が出された。期間は、5月連休明けの5月6日までだ。これで、本格的に不要不急の外出を自粛するようにと呼びかけられ、一部の民間事業や公共施設にも使用制限がかかるようになった。同窓生のみなさん、どのようにお暮しですか。お元気でしょうか。家に引きこもることが多くなるにつれて、今は不要不急と言われていることに、多くの時間とお金を使っていたことに気づかされた。遊ぶことであっても生活には潤いがあった。しかもそれで世の経済はうまく回っていたのだ。戦後エンゲル係数が高かった時代、生きるために食べることに多くのお金が使われていた。今は生きるために、今までの豊かになった生活の部分をカットして過ごさなければいけない。その分、何か今まで、できなかったことをやってみようと思っている。命を張って戦っている医療関係者に負担をかけないために、少しでも外出自粛で協力しながら。
24056223 合唱練習も延期 - 伊藤規志子
2020/04/02 (Thu) 18:25:00
やまなみ合唱団の団長、篠崎正利氏から、合唱練習の延期連絡が入った。当分の間(秋まで)延期することになった。手を消毒し、換気に気を使いながら、2m離れてマスクをして歌う練習風景を想像してみたが、どうも楽しさより気を使う方が勝りそうだ。練習は口パクというわけにはいかない。いつもの歌の練習では大きな声を出してみんなと息を合わせるのは気持ちのいいものであった。だが大きく発声した後は、自然と息を大きく吸い込むことになっている。それを止めるわけにはいかない。難儀な話だ。それより、なにより、コロナ情勢によっては、練習会場を借りることもむずかしくなってくるだろうか。