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松山高女および松山南高校同窓会東京支部の専用掲示板「末広帖」です。関係者以外の投稿はご遠慮ください。

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23198412 本「風景の鼓動」のご紹介 - 作道文江
2018/02/02 (Fri) 17:32:21
大先輩五期生の石河正夫氏が、今年一月に「風景の鼓動」を発刊されました。
「人生は旅、驚きと発見は心の友」と題の下に記され、本の帯には「風景現象学への誘い。外交官として世界各地を駆け回った著者は、何を体験し、何に感動したのか、歴史と文化への強いまなざしをもつて、外交裏話、風景現象について率直に語りかける、、、。人と風景の生きた心の交流を綴った、新鮮な知覚で斬新なスタイルの紀行エッセイ。」
花の都パリと大自然の驚異で観光客を魅惑するフランス
断トツの風光明媚さとローマ文明の遺産で魅了するイタリア
小国としての不利な環境を克服し、
大国並みの経済力・抑止力を備えたシンガポール
と、あります。

外国旅行が趣味の方必読書です。
広い知識と厚い経験、一行一行に感嘆しました。
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売:幻冬舎
定価:本体1,200円
23200929 Re: 本「風景の鼓動」のご紹介 - 鶴岡道夫
2018/02/05 (Mon) 00:16:43
2月7日の愛媛新聞に石河正夫氏による新刊本の広告が掲載される予定です。
私も早速購入して読ませて頂きました。
是非ご一読ください。
23199238 大政謙次さん、母校松山南高校で講演 - 伊藤規志子
2018/02/03 (Sat) 12:22:23
2017年12月25日、大政謙次さんが、母校で講演をして、生徒さんと教職員とお話をしたということです。
大政謙次さんのプロフィールは以下の通りですが、去年9月の関東支部の同窓会に来てくれた方です。

大政 謙次(おおまさ けんじ、1950年~ )は、日本の農学者、環境学者。東京大学名誉教授。工学博士(東京大学)。専門は、生物環境情報工学、環境植物学、農業工学。紫綬褒章受章。愛媛県伊予市出身。                  (Wikipediaより)

23199112 藤原一枝さんの「ちょうかいちょうのキョウコちゃん」が英語版で出版 - 伊藤規志子
2018/02/03 (Sat) 10:03:37
「Super-healthy  Kyoko with fine colon」という藤原一枝さんの「ちょうかいちょうのキョウコちゃん」の英語版が発刊されました。このタイトルを初め見た時、町会長のキョウコちゃんと読んでしまいましたが、便秘で悩む幼児の心に響く本として五つ星を獲得している崇高な絵本なのでした。
ユーチューブでは「正しい指圧」「子供の便秘」と入れると、モデルの子供さんに藤原先生が実践している様が見られます。幼稚園などにでかけていって便秘をなくする体操を実践しているみたいです。もし関心がある人がいましたら、藤原先生に連絡を入れてみたらどうでしょうか。
 石河正夫先生の「風景の鼓動」のご出版もおめでとうございました。
23191993 文化フォーラム - 神野 昭子
2018/01/28 (Sun) 15:30:13
今月の文化フォーラムは
5期の高田さんご紹介の野尻明美氏の
「地震発生のメカニズムと幻の立川断層地震」

野尻氏は一級建築士、工学博士(東北大学)
スケッチ地盤工学者 スケッチ講師、
科学技術長官賞、紫綬褒章受章。
技術書等多数出版されている多彩な方である。

本日は
地震は地中火山の噴火
立川活断層 についてお話しされた。

まず、ご自分のお名前は、
昭和14年生まれのため、兵隊にとられない様にと
女性の名前を付けられたと沸かせた。

100年前に湯川秀樹博士の父が
マグマが地震を起こすと言われたことを
検証して、ご自身の説が・・・

活断層が動いて地震が起きるのではなく、
地震が起きて活断層が動かされ、
ものが落ちたり家が潰されたりするのである。

活断層やプレートは岩でできている。
それが圧縮されてもその隙間が縮まるだけで、
ひずみなど縮まる筈はない。

阪神淡路、中越、東日本、熊本等の大震災は
地震調査会発表の地震の安全地帯で起こっている。

地震発生のメカニズムが間違っているから
予知が出来ない。

立川活断層は
埼玉県、名栗から青梅岩倉温泉、箱根ヶ崎、立川、
多摩市一の宮への立川断層が切れて、
直下型地震が起きるとマグニチュード7以上の
巨大地震になると言われているが
危険な活断層ではなく、安全な河岸段丘であると
色んな検証を経て理由付けられた。

今日のお話は大変面白く、
溜飲の下がる思いであった。

4月にはスケッチを挿入した
「地盤災害の真因」が出版される。
じっくり読んでみたい。
23148349 明けましておめでとうございます! - 伊藤規志子
2018/01/02 (Tue) 01:39:15
12月には、やまなみ合唱団の大久保直行さん(11期)が柏市で活動している混声合唱団菩提樹の15周年コンサートと、高女49期黒田恵美子さんがソプラノで独唱する「世田谷区立小・中学校の教員によるくつろぎコンサート」に行ってきました。今年も一層、皆様が輝いて活動していかれますようにと祈っています。掲示板の投稿もよろしくお願いします。
23118393 今年最後の文化フォーラム - 神野 昭子
2017/12/17 (Sun) 14:22:38
今月は13期の江口さんの夫君で
芭蕉研究家、書家の江口 博氏の
「奥の細道」3回シリーズの第1回目。

講演の前に、
ホワイトボードに張られた芭蕉の句の中で
好きな句に印をつけて欲しいと仰られ
覗き込んだ字のなんと素晴らしい事。

講演は
「おくの細道」事始め と題して
何故芭蕉に惹かれたのか、
ご自分の退職後の状況、夫人の事等を話された。

芭蕉は
藤堂良忠に仕えることによって俳諧に親しむ。

35歳で俳諧宗匠として江戸で立机。
37歳で其角、嵐雪、杉風等優秀な門弟を擁したが
全てを捨てて、詩魔となることを決意し
深川の草庵に移る。

奥の細道に至るまでの芭蕉の生きざまを
初めて知った。

講師は
芭蕉はチャーミングと言われたが、
これも大変ユニークな言葉であったと思う。

第2回が楽しみ!
23074378 やまなみ秋の句会 - 神野 昭子
2017/11/26 (Sun) 15:04:15
今年最後のやまなみ句会は、
品川区立、品川歴史館の書院造の大広間で
行われた。

歴史館は
郷土資料の保存と活用、
区民の文化の向上を目的に、
展示室、大広間、茶室、庭園等が設えてある。

今回の兼題は「釣瓶落し」
中々の力作が出揃った。

 名月や縄文人も仰ぎしか       和夫

 一筋の飛行機雲や秋の暮れ      卓

 むくろ蝉つまんで童子無口なる    八荒

 旅に出て豊作の稲黄金波       恵子

 講釈も一緒に注ぐ秋茶の香      八重子

 青山の何処になるや秋の暮      道雄

 城山を仰ぐ墓参を終へてより     直樹

 面河渓流れ流れて幾秋ぞ       礼子

 紅葉狩り頭小さき川魚        文江

 断捨離の日々なり釣瓶落しかな    冨貴江

 落武者や九十九島の秋深し      泰男

 木の葉降る飯森山の自刃の碑     ひろ子

 穭田に鷺の傾げる頭かな       幹

 美術館巡りて釣瓶落しかな      宣子

 露天風呂釣瓶落しのひとり占め    道夫

 蒼き月天空翔る十三夜        等

 秋空を分かつ峠の眼鏡橋       昭子

 夜もすがら妹尋ぬらん鉦叩      人

今回の高点句は
  秋空を分かつ峠の眼鏡橋   昭子

選句披講のあとは、活発な意見交換があった。
俳句は句座と言われるが、
勉強の場としてゆきたい。
23031473 脳の揺さぶられ症候群の冤罪問題 - 伊藤規志子
2017/11/06 (Mon) 09:55:13
藤原一枝さんは、脳神経外科医の立場から虐待の問題に早くから取り組んでいました。さらに、脳が揺さぶられて起こる障害に関して、その中には虐待ではない場合もあるとして、無実の人を罪にしてはならない、それは親子を不幸にすると警告しています。藤原さんから送られてきたもののなかに、次の資料がありましたので、お知らせいたします。
≪あなたやあなたの身近な人が、赤ちゃんを揺さぶって虐待したと疑われていませんか?揺さぶられっ子症候群(SBS,AHT)について、徹底的に検証するサイトです。
私たちは、法学研究者や弁護士が中心となって「SBS検証プロジェクト」(SBS Review Project Japan)を立ち上げまし
た。もちろん乳児虐待は決して許されません。しかし、無実の
養育者が、不確実な理論で誤って虐待者とされることも絶対に許されません。そのような事態は、誤って疑われた養育者だけでなく、子どもたちにも大きな不幸を及ぼしかねないのです。
今後私たちは、研究を進めるとともに、SBS理論に基づき、誤った訴追を受けた方々への支援活動を進めていく予定です。
ご自身または身近な人が、揺さぶられっ子症候群(SBS)により虐待をしたと疑われている方は、下記アドレス宛にご連絡ください(相談無料)。

連絡先 info@shakenbaby-review.com ≫
22072312 藤原一枝さんの絵本「まほうの夏」が明日、フジテレビで放映されます! - 伊藤規志子
2017/09/19 (Tue) 16:18:25
明日9月20日(水曜日)7:00~7:30
フジテレビ『めざましテレビ』で、藤原一枝さんの絵本「まほうの夏」が、大人がはまる絵本として紹介されるそうです。
どのように紹介されるのか、興味津々です。お時間がある方は、是非ご覧になってください!!
22061713 癒しの松山 - 伊藤規志子
2017/09/16 (Sat) 09:49:51
テレビのアサイチで、先日愛媛が紹介されていました。松山は、ストレスオフの癒しの町ナンバーワンのイメージがあるということでした。同窓生のみなさん、松山の出身の私達は、基本的に癒し気質を持ちながら、日本で一番生活テンポの速い東京で、適応しているのですね。いえ、この気質がけっこう支えになっているかもしれないですね。